Blog

橿原神宮へ

現在、奈良県にてもう一つ計画しておりますのが、橿原市にて進めておりますリノベーションの新たなプロジェクト。

打ち合わせの帰りに、来たかった現地ほど近くの橿原神宮を訪れました。





明治23年建立と奈良の他の寺社仏閣とは異なり、比較的建物の歴史は浅いですが、表参道から南神門、外拝殿、本殿へと続く軸線が強調された壮大な空間構成は、シンプルだからこそ、より神聖な印象を持ちました。




設計は明治~昭和期の建築家、伊東忠太。

構想力もさることながら、この年若干23歳という年齢にも圧倒されました。

神聖な気持ちを抱きつつ、もちろん、

本来の目的でありました施主様の新たなチャレンジの成功、そして工事の安全を祈りました。