御坊の古民家内覧会を終えて
2025年7月23日
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まずはこの度の内覧会を開催させて頂き、お施主様に多大な感謝を申し上げます。
様々なタイミングの調整を受け入れてくださったのも、
「リノベーションという住まいの選択肢を知ってほしい」
「和歌山の貴重な建物が後世に伝わってほしい」
という思いがあってこそ、このような貴重な場をご提供して頂けたのかと思います。
重ねてありがとうございました。
今回は古民家リノベーションに高い関心のある方々にご覧頂けたようでして、
私共としては、共感の輪が少しでも広がれば、という思いです。

又、内覧会の合間には、“洗い”に出されていた桐箪笥の設置に立ち会わせて頂きました。
経年変化によって灰色がかった状態から、完成当時の状態へ見事に蘇えりました。
暮らしも共に受け継がれる。
言葉にならないですね。



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