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歴史の重層

先日より新たな古民家リノベーション計画が大阪狭山市で始まりました。

そこで移動のため電車に飛び乗ると、運良く乗りたかった真田丸電車が!

​(幸村ファンである私にはたまりませんでした。)





そして手掛けさせて頂く建物は、築110年を超える丁寧に住み継がれた古民家。

道すがら街を散策すると、古くからある住まいが点在する中に、起伏のある地形や行基が開拓した狭山池など等、至る所にある新旧の混在が、ここにしかない景色を生み出していると感じました。

住まいのリノベーションにおいても、歴史の重層を感じる計画となる予感がします。