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場を活かし継ぐ

大木と長屋門が鎮座する広々とした敷地。

ぐるりと囲む小端石積の塀が特徴的で、紀の川沿いにかつて立派な住まいがあったことを伺い知る事が出来ます。

こちらの敷地内にお料理教室兼住まいを新築、長屋門はリノベーションし集いの場とし、

広々としたウッドデッキや植栽で繋ぐという、何とも楽しそうな計画を進めています。




立派な大木はというと、倒れる危険性があるという事で止むを得ず伐採するのですが、

新たに作るビザ釜で使うため、1年程乾燥させて薪として活用する予定です。

形を変えてでも大切に使うこと。

薪を使って出来上がったお料理は最高の味になるのではと、思いを馳せながらプランを進めています。